クリスマスやお誕生日など、プレゼントのイラストを描きたいときってありますよね♪
でも、いざ描こうとすると「リボンってどう描けばいいの?」「かわいい形にするのが難しそう…」と悩んでしまうことも。
そこで今回は、絵が苦手な方でも簡単に描ける、プレゼントのイラストを3種類ご紹介します!
四角い箱型のプレゼントや、大きなリボンがついたプレゼント、袋タイプのプレゼントなど、形の違うイラストを集めました。
ひとつずつ画像付きで描き方を解説しているので、手順に沿って描くだけで大丈夫♪
クリスマスカードやお子さんへのお手紙、手帳のワンポイントなどにも、ぜひ活用してみてくださいね^^
では、さっそく描いてみましょう♪
箱型プレゼントの描き方

四角形を描く

まずは、四角形を描きます。
大きさは、お好みで調整して下さいね^^
リボンを描く

次に、リボンを描いていきます。
箱の中心あたりに縦線を2本描いて、その上に図のようなリボンを乗せます。
リボンの形が難しい場合は、このように長方形を3つ広げるように配置するだけでも、十分にプレゼントらしさを表現することが出来ます^^
形はこれで完成です!
色を塗って、模様を描く
簡単でおススメの模様をいくつかご紹介♪
模様と色を変えるだけで、何通りもの箱型プレゼントが描けちゃいますよ^^
ドット(水玉)

小さい丸をいくつか描くだけで、簡単ドット柄になります。
色を変えれば、雰囲気も変えられて楽しいですよ♪
ストライプ(しま模様)

横に線をいくつか引いて、ストライプ柄にするのもかわいいです♪
リボンの色も、ストライプに合わせて変えてみてくださいね。
チェック(格子模様)

縦と横の線を交差させるだけのシンプルなチェック柄。
縦と横の線の色を少し変えると、いい感じのチェックになります。
クリスマスらしい雰囲気が出て、季節のイラストにぴったりです♪
リボンのプレゼントの描き方

リボンが大きくて主役の、可愛いプレゼントを描いてみましょう!
ひとつめのベーシックなプレゼントとは少し違って、箱の形も遠近感を出した少し動きの感じられるイラストです。
とはいえ、めちゃくちゃ簡単です!
ポイントさえ押さえれば、誰でもこのアイコンのような可愛いプレゼントが描けちゃいますよ^^
大きめのリボンを描く

まず初めに、大き目のリボンから描いていきます。
真ん中に小さく四角を描いて、そこから広がるようにリボンを左右に描きます。
きっちり左右対称じゃなくても大丈夫ですよ!
補助線と垂れリボンを描く

①リボンの中心となる四角の左右から、少しカーブした短い線を、外側へ向かって引きます。
この補助線があることで、リボンのふくらみが自然に見えるようになります。
②リボンの垂れ下がる部分を描きます。
最初に描いたリボンの下の角から、中心の四角に向かって、長方形を描いていきます。
外側に向かって広がるように描くと、バランスよく華やかなシルエットになりますよ^^
箱を描く

次に、先ほど描いたリボンの下から、箱の部分を描いていきます。
この時、縦線はあえて少し内側に寄せるように、斜めに引いてみて下さい。
こうする事で、少し上から覗き込んだような遠近感を表現できて、より可愛らしく仕上がります。
リボンの縦線を描く

最後に、箱の部分にリボンを描きましょう。
箱の中心にリボンがくるように、上から下へ縦線を引きます。
この時、先ほどの箱と同じように、少し内側へすぼめるように描いていきます。
リボンの縦線を真っ直ぐに引いてしまうと、箱とのバランスが崩れてちぐはぐな印象になってしまいます。
なので、ここは箱の縦線と並行よりやや内側にくるように引いてあげると、全体にまとまりが出て、絵が上手い!と思わせられる仕上がりになります。
これで、リボンのプレゼントのイラストは完成です!
お好みで色を塗ったり、メッセージをアクセントで入れてみるのも楽しそうです♪

お好みで色や模様を変えたり、ワンポイントを入れたりして、仕上げてみてくださいね^^
袋タイプのプレゼントの描き方

袋に入ったプレゼントは、コロンとした形が可愛く、イラストでもとても人気のあるモチーフです。
箱型よりも曲線が多いので、やわらかい雰囲気を出したい時にぴったり♪
ここでは、シンプルな手順で、丸みのある袋とリボンの描き方をご紹介していきます。
一緒に楽しく描いていきましょう^^
リボンを描く

まず初めに、リボンを描いていきましょう。
リボンは上の絵のような形でもいいですし、お好みで形を変えてももちろんOKです!
今回は一番ベーシックな形で描いていきますね。
袋の形を描く

リボンの下から、袋全体のシルエットを描いていきます。
左右の端からゆるやかに曲がった線を下へ向かって描きます。
袋が中身でふくらんでいるイメージで、真っ直ぐではなく、少し丸みをつけてみましょう。
下の方まで描いたら、底になる部分を大きなカーブで繋げます。
ここもふんわりと丸くすると、優しい印象になります^^
袋のしぼり口を描く

次に、リボンの上に袋のしぼり口部分を描き加えましょう。
まず、リボンの中心から上に向かって、2本の曲線を描きましょう。
次に、その上にギザギザした形を描き足します。
ワンポイントを描く

最後に、袋の右下にワンポイントの星を描き加えましょう☆
もちろん、星以外にも、月やベル、靴下なんかでも可愛く仕上がると思います^^

これで、袋タイプのプレゼントの完成です!
仕上げに、お好みで色をつけてみて下さいね。
赤と緑の組み合わせは、クリスマスをイメージさせる色なので、ぜひ取り入れてみて下さい♪
おわりに
今回は、簡単に描けるプレゼントのイラストを3種類ご紹介しました。
箱の形やリボンを変えるだけで、いろいろなプレゼントが描けますね^^
さらに、水玉やしま模様など、お好みの模様を加えれば、もっとかわいくアレンジできますよ♪
クリスマスカードやお手紙、お子さんとのお絵かきタイムにも、ぜひ活用してみてくださいね。
絵ごころブログでは、絵が苦手な方でも楽しく描ける、簡単でかわいいイラストの描き方をご紹介しています。
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お気に入りのイラストを見つけて、ぜひ気軽に描いてみてくださいね♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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