馬のイラストの簡単な描き方|干支や年賀状にも使える!

動物

「馬を描いて!」と言われたけれど、どう描けばいいか分からない…
と困ったことはありませんか?

馬はかっこよくて人気のある動物ですが、体の形が難しそうに見えて苦手に感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、絵が苦手な方でも簡単に描ける、馬のイラストの描き方をご紹介します。

図解付きで丁寧に描いていくので、どなたでも気軽にチャレンジできますよ^^

干支や年賀状のイラストとしても使えるので、ぜひ一緒に描いてみてくださいね!

馬のイラストを描いてみよう!

ヤナマキ
ヤナマキ

今回は一部消しゴムを使います。

ペンではなく、鉛筆を使って描いていきましょう。

耳を描く

初めに、馬の耳から描いていきます。
葉っぱをイメージすると描きやすいかと思います。

顔の輪郭を描く

次に、顔の輪郭を描いていきます。
先ほど描いた耳から、おでこ→鼻先→下あごとなだらかな線でつないでいきましょう。

胴体と手前の足を描く

次に、胴体から手前の足を描いていきます。

まずは首から前足を描きます。
頭の下から線をまっすぐ下ろし、途中で少し内側に折れるようにして前足につなげましょう。
前足の関節の部分を少しとがらせると、馬らしい足になります^^

次に、お腹の線を描きます。
前足の後ろからゆるやかなカーブを描きながら、後ろ足の手前までつなげます。

最後に後ろ足とおしりを描きます。

後ろ足は途中で少しくびれを作りながら下へ伸ばし、関節部分をしっかりとがらせましょう
おしりは、大きくふくらむように上へカーブさせて描きます。

背中をつなげる

次に、背中の線をつなげていきましょう。
耳の後ろから、おしりまでを一本の線でつなげていきましょう
首の後ろはゆるやかに下がるように描き、そのまま背中をまっすぐ気味に進みます。
おしりの手前まで来たら、最後にふんわり大きなカーブを描きながら下ろしていきます。
馬らしい優しいシルエットになりますよ^^

奥の足を描く

次に、奥にある足を2本描きましょう。

まずは前足から。胸のあたりからくの字を書くように下へおろして、足を描きます。
少しひざを曲げるように描くと、馬らしさがぐっとアップして、躍動感も出ますよ♪

後ろ足も描きましょう。付け根の部分は手前の足と同様にふくらみを持たせます
そのまま下へおろして足先を描いたら、ななめ上へまっすぐ上げます。

たてがみとしっぽを描く

次に、たてがみとしっぽを描きましょう。

たてがみは、まず耳からふわっと前髪のように描きます。
続いて耳から首、背中に向けてふさふさと描いていきましょう。
たてがみを描いたあとに、重なった線を消しゴムで消します

しっぽは、おしりからボリュームたっぷりにふわっと下へ垂らすイメージで、やわらかいタッチで描きます。

あともう少しです!頑張りましょう^^

顔とひづめを描く

次に、馬の顔を描きましょう。
目、鼻、口は、お好みの表情にしてOKです^^

最後に、足先にひづめの線を1本ずつ入れたら完成です!

お好みで色を塗って、オリジナルの馬を完成させて下さいね^^

年賀状「午」にアレンジしてみよう!

次はちょっと応用編。
馬は干支の「午」として、年賀状でも活用できますよね^^
今回描いた馬を、年賀状用にアレンジしてみましょう!
とっても簡単なので、午年の年賀状にチャレンジしてみてください!

例えば、こんな感じはどうでしょう^^

馬の後ろに丸を描いて、上に「謹賀新年」の文字。
周りにお正月らしい植物やモチーフを描いてあげれば、これだけで立派な年賀状になります^^

もうひとつ、もっと簡単アレンジをご紹介♪

丸の中に、馬のお顔から首の部分だけを描きます。
あとは同じように、小さ目のお正月モチーフをちょこっと描いてあげれば、ちょっとオシャレな年賀状の完成です♪

いかがでしょうか^^
少しのアレンジで、立派なオリジナルの手描き年賀状が出来ます。
ぜひ、ご参考にしてみてくださいね。

他にも、干支の動物たちの描き方を紹介していますので、良かったらのぞいてみて下さいね♪

その他にも、恐竜シリーズや働く車など、簡単イラストの描き方を紹介しています。
お子さまと一緒にチャレンジしてみて下さいね^^

おわりに

今回は、馬のイラストの簡単な描き方をご紹介しました。

馬は難しそうに見えますが、形をひとつずつ描いていけば、絵が苦手な方でもかわいく描くことができます。

お子さまに「馬かいて!」と言われたときや、干支・年賀状のイラストを描きたいときなどに、ぜひ活用してみてくださいね。

絵ごころブログでは、このほかにも動物や恐竜、乗り物など、お子さまに人気のモチーフの描き方をたくさん紹介しています。

「○○かいて!」に困ったときは、ぜひ他の記事ものぞいてみてください。

これからも、絵が苦手な方でも気軽に楽しめる、やさしく分かりやすい描き方をお届けしていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

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