かっこいい!虫好きの子供が喜ぶ、カブトムシの描き方

夏になると、お子さまから「カブトムシかいて!」とお願いされることはありませんか?
我が家の長男も、虫が大好きです^^

でも、いざ描こうとすると、
「ツノの形が難しそう…」「バランスよく描けない…」「足はどうなってるの?」と鉛筆が進まないこともあるのではないでしょうか。

この記事では、マネするだけで描けちゃう!簡単でかっこいいカブトムシのイラストの描き方をご紹介します。

イラスト付きで、順番に丁寧に解説して進めていくので、安心してチャレンジしてみて下さいね!

お子さまと一緒にお絵描きを楽しみたい方や、保育園や幼稚園で使えるイラストを探している方にもおすすめですよ♪

ぜひ一緒に、かっこいいカブトムシのイラストを描いてみましょう!

簡単!かっこいいカブトムシの描き方

ツノの先端を描く

まず初めに、カブトムシのツノの先端部分を描いていきましょう。
イメージとしては、「炎」のような感じです。
左右対称でなくて大丈夫です^^

ツノと頭を描く

次に、ツノの長さを描いていきましょう。
先ほど描いた先端から、右ななめ下に向かって線を下ろしていきます。
根元には、小さめの丸で頭を描きます。

胸を描く

ツノの根元あたりから、胸部にあたる部分を描いていきます。
顔よりひとまわり大きめの円を描きます。
この時、上に少しあきを作っておいてください。

胸角(きょうかく)を描く

次に、カブトムシの小さいほうのツノ(胸角)を描きます。
先ほどあけておいた部分から、上にツノを伸ばします。
先端は、2つに分けておきましょう。

ここがポイント

つい忘れてしまいがちですが、この小さいほうのツノを描いてあげると、カブトムシの特徴をしっかり捉えたイラストになりますよ!

胴体(羽根の部分)を描く

次に、胴体を描いていきましょう。
胸の部分に少し重なるように、楕円を描きましょう。
楕円の中心より上側に、羽根のすじの線を入れます。
羽根のすじは、胴体の丸みに沿わせると、自然なバランスが取れると思います。

足を描く

次は、カブトムシの足を描いていきましょう。
カブトムシの足は全部で6本ありますが、この角度では手前の3本と奥に見える前足1本の、合計4本を描けば大丈夫です^^

足の根元は少し太めにして、先に向かって細くするとカブトムシらしくなります。
足の内側には、小さな三角を並べるようにギザギザを描くと、本物らしい雰囲気になります。
最後に、先端へしっかりツメを描きましょう。

目と触覚を描く

最後に、目と触覚をちょこんと描けば、カブトムシの完成です!

仕上げに色をつけて、オリジナルのカブトムシに仕上げてみて下さいね^^
お疲れさまでした!

【おまけ】簡単!カブトムシの幼虫の描き方

頭を描く

まずは、頭のまるを描きます。

おしりの位置を決める

次に、幼虫のおしりの位置を決めましょう。
頭から少し離した位置に、Cのような形を描きます。

小さい山を4つ描く

次に、おなか側の小さい山を4つ描きましょう。
頭から、おしりに繋げていきます。

大きい山を4つ描く

次に、背中側の大きい山を4つ描きましょう。
頭からおしりに向かって繋げていきます。

筋と模様を描く

先ほど描いた、小さい山と大きい山のくぼみを繋げるように、筋を引いていきます。
続いて、小さい山の少し内側に、模様のを4つ描きましょう。

目と足を描く

最後に、目と足を描いたら完成です!

お好みで色を塗ってみて下さいね^^

お疲れ様でした!

おわりに

今回は、初心者の方でも簡単に描ける、カブトムシのイラストの描き方をご紹介しました。

ツノや6本の足など、少し難しそうに見えるカブトムシも、形を分けて順番に描いていくと、意外と簡単に描くことができます。

ぜひ、お子さまと一緒にカブトムシのイラストを描いて、夏のお絵描きを楽しんでみてくださいね^^

絵ごころブログでは、絵が苦手な方でも気軽に描ける、簡単なイラストの描き方をご紹介しています。

「お子さまに『〇〇描いて!』と言われたけれど、どうやって描けばいいか分からない…」というときや、親子でお絵描きを楽しみたいときに、ぜひご活用ください。

カブトムシのほかにも、動物のイラスト乗り物のイラストなど、さまざまな描き方をご紹介しています。

ぜひ、気になるイラストにも挑戦してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

シェアする
ヤナマキをフォローする
絵ごころブログ

コメント