簡単かわいい【恐竜】ティラノサウルスのイラストの描き方

恐竜

「ママ、ティラノサウルスかいて〜!」

ある日突然、子どもにお願いされて、困ったことはありませんか?

ティラノサウルスは、恐竜好きの子どもにとっては王様のような存在
でも、いざ描こうとすると…
「顔ってどうなってるの?」
「手の大きさは?」
「足の形はどうなってるの?」
と、意外と難しいですよね…

私も最初はうまく描けずに悩みましたが、ポイントをしぼると、絵が苦手でも意外とかんたんに描けるんです♪

この記事では、子どもが喜ぶかわいいティラノサウルスの簡単な描き方を、わかりやすくご紹介します^^

簡単かわいいティラノサウルスの描き方

かおの輪郭を描く

まずは、ティラノサウルスの顔の輪郭を描きましょう。
スタート地点としては、目の上のぽっこりした部分から描きだすと、スムーズに進めやすいかなと思います。
ぽっこりが描けたら、鼻→口→あごと描いていき、ぽっこりの後ろ側に後頭部のラインを引きます。

胴体を描く

次に、胴体を描いていきましょう。
先ほど描いたあごの真ん中あたりから、下に向かって胸からお腹のラインを描きます。
ゆるやかなカーブを描く感じです。

後頭部の続きから、斜め下に向かって背中のラインを描きます。

手前の足を描く

次に、手前の足を描いていきましょう。
ティラノサウルスの足はとてもがっしりと大きいので、思い切って描いていきます。
足の形のポイントは、後ろの「くの字」部分をしっかりと描いてあげること。
そうすることで、より恐竜らしさが増すと思います^^

しっぽを描く

続いて、しっぽを描きます。
こちらはとても簡単。
背中のラインから上に向かって描き、そのまま足の付け根まで降ろして繋げましょう。

だんだんと恐竜の形になってきましたね!

うでを描く

次に、うでを描いていきましょう。
手前のうでは、お腹の真ん中あたりにくるように描きます。
奥のうでは、同じような形で気持ち小さ目に描くとバランスが取りやすいです。

奥の足とつめを描く

次に、奥の足と、足のつめを、描いていきましょう。
奥の足は、手前の足と同じ形で、付け根の部分は隠れるようにします。
ちょっとしたコツですが、奥の足は手前の足よりも足裏の位置を少しだけ高く描きます
こうする事で、全体に奥行きが出てイラストのクオリティが上がりますよ!

このコツは、他の動物を描く時にも使えますので、ぜひ応用して使ってみて下さいね。

つめは簡単にちょんちょんちょんと描くだけでOKです!
簡単にいけるところは、とことん簡単にいきましょう♪

おなかの線を描く

次に、おなかの線を引いていきます。
あごの下から、おなか→おしり→しっぽへ繋がるように、やさしくカーブした線を描いていきましょう。

ティラノサウルスの形が完成しましたね!
あとは細かい部分を描いていきましょう^^

目・はな・歯を描く

続いて、顔周りを完成させましょう。
目は、最初に描いたぽっこり部分の下に描いていきます。
にっこりおめめでも可愛いですし、お好きな表情にしてみてくださいね^^

はなは、ちょんとはなの穴を描くだけでOKです。

歯は、ギザギザギザと上下につけてあげましょう。

これで顔も完成です!次で最後のステップです。

背中のギザギザ(トゲ)を描く

最後に、頭の後ろから、しっぽの付け根までに、小さな三角をいくつか描いていきましょう。
大きさや形はそこまでそろえなくても大丈夫です。

おつかれさまでした!
これにて「ティラノサウルス」のイラストの完成です!

お好みで色をつけると、より恐竜らしさが出ると思います。
クレヨンや色鉛筆などで、オリジナルのティラノサウルスを完成させてくださいね♪

恐竜のほかにも、動物・乗り物など、子どもが喜ぶ簡単イラストをたくさん紹介しています。
気になるイラストがあったら、ぜひ一緒に描いてみてくださいね♪

おわりに

ティラノサウルスのイラスト、上手に描けましたか?
恐竜って難しそうに見えますが、形をシンプルにすると、絵が苦手な方でも楽しく描けます♪

子どもに「描いて!」
と言われるとドキッとしてしまうこともありますよね。

でも、少しずつ描けるものが増えていくと、おえかき時間がもっと楽しくなるはずです^^

このブログ「絵ごころブログ」では、絵が苦手なママ・パパや、保育で使いたい方に向けて、簡単でやさしいイラストの描き方をたくさん紹介しています。

動物や乗り物、子どもに人気のイラストを紹介しているので、ぜひほかの記事ものぞいてみてくださいね♪

これからも、一緒に楽しくおえかきしていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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