「トリケラトプス描いて〜!」と言われて、困ったことはありませんか?
トリケラトプスは、3本のツノと大きなえりがかっこいい、子どもたちに大人気の恐竜です。
でも、いざ描こうと思うと「難しそう…」と感じてしまいますよね。
今回は、絵が苦手な方でも大丈夫!
簡単にかわいいトリケラトプスを描く方法をご紹介します。
ステップごとに丁寧に解説していきますので、一緒にトリケラトプスを描いてみましょう!
お子さんと一緒にお絵描きを楽しみたい方や、保育・おたより用のイラストを探している方にもおすすめです♪
では、いってみましょう!
簡単!トリケラトプスの描き方


今回は部分的に消しゴムを使います。
ペンではなく、鉛筆を使って描いていきましょう!
顔の輪郭を描く

まず初めに、顔の輪郭を描いていきましょう。
上から丸いカーブを2つ描いて、口先はツンととがらせます。
鳥のくちばしのようなイメージです。
そのまま下あごをゆるやかなカーブで後ろにつなげましょう。
フリル(えりの部分)を描く

次は、トリケラトプスの大きなフリル(えりの部分)を描いていきます。
顔の後ろから、大きな丸を描くイメージです。
上にふんわり大きくふくらませてから、後ろへくるっと回し、最後は下に向かって戻していきます。
きれいな丸じゃなくても大丈夫!
少しガタガタしていても、恐竜らしく見えるので安心してくださいね♪
ツノを描く

次は、トリケラトプスの3本のツノを描いていきます。
まずはフリルの前から、細長いしずくのような形で大きなツノを2本描きましょう。
そのあと、鼻の上にも小さなツノを1本描きます。
ツノが顔やフリルと重なっている部分(点線部分)は、消しゴムで消してくださいね。
ツノの先を少しとがらせると、トリケラトプスらしいかっこよさが出ますよ♪
フリルを仕上げる

次は、フリルを仕上げていきましょう。
フリルのまわりに、小さな三角をちょこちょこと描きましょう。
次に、フリルの中心から広がるように線を入れます。
太陽の光が広がるようなイメージで描くと、バランスよく仕上がりますよ♪
形がそろっていなくても大丈夫です!
このひと手間で、トリケラトプスらしさがぐんとアップしますよ^^
目・鼻・口を描く

次に、お顔を仕上げていきます。
目は、手前のツノの下あたりに描いていきます。
表情はお好みで変えてもOKです!
鼻の穴は、鼻先のツノの下に小さくちょんと描きましょう。
口は、下のとがった先から、上あごに向かって繋げていきます。
こうすることで、絵に少し奥行きが出て、仕上がりのクオリティがアップしますよ!
手前の足を描く

次は、体と足を描いていきます。
首の下から、ゆるやかなカーブで胸を描きましょう。
そのまま前足をストンと下ろし、四角い形を意識しながら足先を描きます。
おなかの線を少し描いたら、同じように後ろ足を描きましょう。
背中からしっぽを描く

次は、背中からしっぽを描いていきます。
フリルの後ろから線をつなげて、大きくふくらむ背中を描きましょう。
そのまま後ろへ進みながら、ゆるやかに細くしてしっぽにつなげます。
しっぽの先は、少し上向きにすると元気な印象になりますよ♪
細かい形を気にする必要はありません。
「大きな山を描いて、そのまましっぽへつなげる」イメージで描くと、バランスよく仕上がります。
奥の足を描く

次は、奥の足を描いていきます。
見えている前足と後ろ足の間に、もう1本ずつ足を描きましょう。
奥にある足なので、手前の足よりも少し小さめに描くのがポイントです。
足の形は同じように、太い柱のような形を意識すると描きやすいですよ♪
これで4本の足がそろい、トリケラトプスらしいどっしりとした姿になりました。
模様とツメを描く

最後に、体の模様とツメを描きましょう。
背中には、しま模様のような線を何本か描きます。
線の長さや形はバラバラでも大丈夫です。
体のカーブに合わせて、少し曲げながら描くと自然に見えますよ♪
足先には、小さな「M」の字を描くようにツメをつけましょう。
これで、トリケラトプスの完成です!

お好みで、色鉛筆やクレヨンなどで色をつけてみてくださいね^^
上の絵は緑ベースで塗っていますが、お好きな色で、オリジナルのトリケラトプスに仕上げてみて下さい。
お子さまと一緒に塗れば、それだけでも親子の素敵な時間になるかと思います。
恐竜好きなお子さまなら、きっと喜んでくれると思いますよ!
恐竜が好きなお子さまなら、こちらの記事ものぞいてみて下さい♪
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個人的におすすめのイラストはこちら♪
簡単でシンプルですが、パパっと描けちゃうと、子供たちはきっと喜んでくれるんじゃないかなと思います^^
ぜひカテゴリからお好みのイラストを見つけてみて下さいね。
おわりに
今回は、トリケラトプスの描き方をご紹介しました。
トリケラトプスは、ツノや大きなフリルが特徴的な恐竜ですが、形をひとつずつ分けて描いていけば、絵が苦手な方でも意外と簡単に描くことができます。
お子さまに「トリケラトプス描いて!」と言われたときや、おうち時間のお絵描き、保育や幼稚園の制作などに、ぜひ活用してみてくださいね。
「絵ごころブログ」では、このように絵が苦手な方でもマネするだけで描ける簡単なイラストの描き方をたくさん紹介しています。
子どもに「〇〇描いて〜!」と言われて困ったときや、かわいいイラストを気軽に描けるようになりたい方は、ぜひ他の記事ものぞいてみてくださいね♪
これからも一緒に、楽しくお絵描きをしていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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