簡単な猫の描き方|かわいい猫を7ステップで描こう!

動物

ねこ、本当にかわいいですよね^^
私も大好きでございます。

「ねこかいてー!」と子どもにお願いされて、困ったことはありませんか?

猫は身近な動物ですが、いざ描こうとすると、顔や体のバランスが難しくて、「なんだか猫に見えない…」となってしまうこともあるのではないでしょうか。

この記事では、絵が苦手な方でも簡単に描ける「かわいい猫の描き方」をご紹介します。

シンプルな線と形を組み合わせながら描いていくので、お絵かきが苦手なママ・パパや保育士さんにもおすすめです♪

ぜひ一緒に、かわいい猫を描いてみましょう!

簡単でかわいい猫の描き方

今回はこちらの猫を一緒に描いてみましょう!
意外と難しい猫の足は、簡単に仕上げるために、そして猫特有のもふもふとしたやわらかさを表現するためにも、今回は省略させていただきました^^

準備するものは、紙とえんぴつと色塗りの道具(色鉛筆やクレヨン)です。

では、さっそく描いてみましょう!

頭のトップと耳を描く

まず初めに、頭のトップの部分を描きます。
次に左右の耳を描きます。
この順番に描くことで、顔のバランスを取りやすくなると思います^^

顔の輪郭を描く

次に、顔の輪郭を描いていきましょう。

先ほど描いた耳の下から、ゆるやかなカーブを左右に描いていきます。
左右対称にならなくても大丈夫です!少しのゆがみなどはあまり気にせず、どんどん描き進めていきましょう!

前足を描く

続いて、ねこの前足を描いていきましょう。

ねこの足って可愛いですよね^^
前足を先に描くことによって、体の大きさを決めやすくなります。

体の輪郭を描く

次に、体の輪郭を描いていきます。

顔の下から、左右に大きくふくらむような線を描きます。
そのまま下に向かって線をのばし、足の横につながるように描きましょう。

ひょうたんのような形をイメージすると、ふっくらした猫らしい体になりますよ♪

左右の形をぴったり同じにしなくても大丈夫!
少しくらい違っていても、気にせずいきましょう^^

しっぽを描く


次に、しっぽを描いていきます

体の横から、くねっと曲がったしっぽを描きましょう。

しっぽはまっすぐでも、くるんと曲げてもOK!
お好きな形にアレンジしてみてくださいね^^

目・鼻・口を描く

続いて、猫の顔を描いていきましょう。

顔の真ん中あたりに、小さな三角の鼻を描きます。
鼻の下には、にっこりした口を描きましょう。
そのあと、左右に目を描けば猫のお顔の完成です♪

耳・ひげ・あご下のラインを描く

最後に、細かいディテールを描き加えていきましょう。

耳の立体感を出すために、耳の頂点からくの字を描くように線を引きます。
こちらは無くても大丈夫なのですが、描くとより猫の表現が豊かになります。

ひげも左右に2本ずつ描いてあげましょう。

最後に、あご下のラインを引けば、かわいい猫の完成です!

色塗りでバリエーションを増やそう!

かわいい猫が描けたら、仕上げに色を塗ってみましょう!

最初のイラストは「三毛猫」でしたが、色塗りを変えるだけで猫のバリエーションが増えるので、いくつか描いて試してみて下さいね♪

例えばこんな感じ↓

薄めの色をベースに塗って、上から縞模様を描いてあげたら、「キジトラ」の猫が完成。
私の実家にも、キジトラちゃんがおります^^

色を塗らずに、ほっぺにちょこんとピンクを乗せてあげれば、かわいい「しろねこ」になります♪

こんな感じで、色の使い方を変えれば、色んな猫を描けちゃいます。
お子さまと一緒に塗るのも楽しいですし、お好きな柄の猫を描いて、お手紙やポストカードにするのも良いですね!
ぜひ、オリジナルの猫のイラストを楽しんでみてくださいね^^

おわりに

今回は、簡単な猫の描き方をご紹介しました。

猫は耳やひげが特徴的なので、ポイントを押さえるだけでかわいく描くことができます。
ぜひ好きな色や模様を描き足して、自分だけの猫を楽しんでみてくださいね♪

絵ごころブログでは、絵が苦手な方でも気軽に描けるイラストの描き方をたくさん紹介しています。

動物のイラストを描いてみたい方は、「犬の描き方」や「うさぎの描き方」の記事もおすすめです。
ぜひあわせてチャレンジしてみてください♪

これからも、お子さまとのお絵かき時間や、保育の制作、おたより作りなどに役立つイラストを紹介していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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