今回は、簡単かわいい「にわとり」のイラストの描き方をご紹介します。
簡単な形や線を組み合わせながら描いていくので、絵が苦手な方でも大丈夫♪
赤いトサカや黄色いくちばしなど、にわとりらしい特徴を描き足せば、かわいいにわとりのできあがり!
お子さんとのお絵描きはもちろん、保育園や幼稚園のおたよりにもおすすめです。
また、にわとりは干支の「酉(とり)」としても使えるモチーフ。
年賀状やお正月のイラストにも、ぜひ活用してみてくださいね^^
簡単かわいい!にわとりの描き方

とさかを描く

まずはじめに、頭のとさかを描きます。
上には3つの山を描き、下は先端をキュッとしぼませます。
顔の輪郭を描く

次に、顔の輪郭を描いていきます。
先ほど描いたとさかから、左右になだらかな線をおろします。
少ししもぶくれにすると、かわいい印象に仕上がりますよ^^
羽を描く

次に、羽を描いていきましょう。
先ほど描いた顔の輪郭の下から、左右に羽を1つずつ描きます。
おなかの線を描く

次に、おなかの線を引きましょう。
左右の羽を繋げるように、半円を描きます。
足を描く

次に、にわとりの足を描きます。
短めに描くと、かわいいバランスになりますよ^^
しっぽを描く

次に、しっぽを描きましょう。
右側に大きめの山を3つ描きます。
少し大きく描くことで、全体のバランスが良くなります。
もう少しです!頑張りましょう!
顔を描く

最後に顔を描いて仕上げましょう。
目、くちばし、くちばしの下にある赤い肉垂(にくすい)を描きます。
表情はお好みで変更してもOKです^^

お好みで色を塗れば、簡単かわいいにわとりの完成です!
お疲れさまでした!
おわりに
今回は、簡単かわいい「にわとり」のイラストの描き方をご紹介しました。
とさかやくちばし、肉垂(にくすい)など、にわとりらしい特徴をひとつずつ描いていけば、かわいいにわとりの完成です♪
お子さまとのお絵描きはもちろん、保育園や幼稚園のおたより、メッセージカードなどにも、ぜひ活用してみてくださいね。
また、にわとりは干支の「酉(とり)」としても使えるモチーフです。
年賀状やお正月のイラストにもおすすめですよ^^
干支の動物をほかにも描いてみたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。


「絵ごころブログ」では、絵を描くのがちょっぴり苦手な方でも楽しめるように、簡単でかわいいイラストの描き方を、イラスト付きで分かりやすくご紹介しています。
子どもに「〇〇描いて~!」と言われたときや、保育園・幼稚園のおたより作りなどにも、気軽に活用していただけたらうれしいです。
上手に描けなくても大丈夫♪
ぜひ、お子さんと一緒にお絵描きを楽しんでみてくださいね^^
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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