子供と一緒に描こう!簡単かわいい「ヘリコプター」の描き方【5ステップ】

乗り物

こんにちは、ヤナマキです^^

今回は、「簡単で可愛いヘリコプターの描き方」をご紹介します。

ヘリコプターといえば、空を飛んでいる時かなり大きな音が聞こえてきて、子供たちはすぐに反応しますよね。

うちの子たちもあのプロペラの音が聞こえると「ヘリコプターだ!」と嬉しそうに指さします。

パパっとイラストで描いてあげられたら、とても喜んでくれそう。でもなんだか複雑そうだし、そもそもどんな形をしてたっけ…?

この記事を読めば、そんなモヤモヤを解消して、簡単に可愛いヘリコプターを描けるようになっちゃいます!

実は、丸や四角をうまく組み合わせるだけで描けるんです。

絵が苦手な方や初めて描く方でも、一目でヘリコプターと分かるイラストに仕上げられますよ♪

それでは、簡単ステップで一緒に描いてみましょう!

簡単かわいい「ヘリコプター」の描き方

本体のベースを描く

まずは、ヘリコプターの本体部分から描いていきましょう。

おまんじゅうがビヨーンと伸びた感じですね。

左の丸い部分が操縦席や座席部分になり、後ろに伸びる部分がヘリコプターの尾部(テールブーム)になります。

難しい場合は、左の楕円を描いてから、右に尾を描いて、重なった部分を消しゴムで消してもOKです。

お子様と一緒に描く場合は、「おまんじゅう」や「おもち」と例えてあげると、イメージが掴みやすいかもしれません。

尾の羽を描く

次に、尾の先に羽を上下に2つ描きましょう。

羽は短冊形でも、三角形でも構いません。

可愛く仕上げたい場合は、上の図のように先端に少し丸みを持たせた羽にすると、柔らかい印象になります。

プロペラを描く

続いて、ヘリコプターの一番の特徴であるプロペラを描きましょう。

本体(楕円)の上に、短い棒を1本立てて、その上に小さな丸を乗せます。

左右に細長い羽を2本描きます。これが回転翼(メインローター)になります。

だいぶヘリコプターの形になってきましたね!

窓とラインを描く

次に、窓を描きましょう。

左端に運転席の1番大きな窓を描きます。

続いて、その横に小さ目の窓を2つ描きましょう。

上の図では、すこし丸みのある窓ですが、丸や四角に変えて描いても、また印象が変わって楽しいですよ♪

窓の下に2本線を引いて、ラインの模様を描きます。

後ほど色を塗れば、ヘリコプターらしさがグッと増しますし、全体のバランスも取りやすくなります。

次でラストです、もうひとふんばり!

足部分(スキッド)を描く

最後に、ヘリコプターが着陸する時に、地面に接する部分(スキッド)を描きましょう。

ヘリコプターを描くときに、意外と忘れがちなこの部分

無くてもヘリコプターのイラストとしては十分なのですが、個人的にこの足を描くことで、完成度はかなり増すと思っております。

なのでぜひ最後に描き加えていただきたいポイントです!

スキッドの幅は、ヘリコプターの本体(楕円部分)の幅に合わせると、バランスよく仕上がります。

スキッドの前側の端を、くいっと上に反らせることで、よりヘリコプターらしさが表現出来ると思います。

これにて、簡単かわいいヘリコプターの完成です!^^

お好みで色を塗れば、オリジナルのヘリコプターに仕上がりますし、お子様と一緒に塗れば、お絵かきタイムもさらに楽しくなりそうですね♪

【応用編】アレンジでもっと楽しく♪

ヘリコプターを描くのに慣れてきたら、少しアレンジを加えてさらにオリジナリティー溢れるヘリコプターに仕上げてみるのはいかがでしょうか^^

ヘリコプターを飛ばしたいときは、本体の上に薄い楕円を描いて、中に楕円に沿った線を何本か描いてみて下さい。

バランスを取るコツは、できるだけ楕円を薄く描くことです。

それだけでプロペラが回っている様子を簡単に表現できます。

窓を大きめに描けば、中に誰かを乗せることも可能です。

小さいお子様なら、こういったアレンジはとても喜んでもらえそうですね!

家族を乗せたり、好きなキャラクターを乗せてあげるのも楽しそうです^^

他にも、背景に太陽や雲を描くだけでも、イラスト全体に奥行きが出てぐっと完成度も上がります。

おわりに

いかがでしたか?今回は「簡単かわいいヘリコプターの描き方」を5つのステップでご紹介しました。

複雑そうに見える乗り物も、丸や四角といったシンプルな形を組み合わせるだけで、意外と簡単に描けることがお分かりいただけたのではないかと思います。

最初は線が曲がったり、形が歪んだりしても大丈夫です!

むしろその方が、手描きならではの温かみが出ます。

お子様と一緒に描くと、「窓にあのキャラクターを乗せてみよう!」「雲を描いてみよう!」といった楽しいアレンジもどんどん広がります。

「絵ごころブログ」では、今回のような簡単に描けるイラストの描き方をたくさん紹介しています。

絵が苦手だなと感じている方や、お子様と一緒にお絵かきを楽しみたい方にピッタリの内容を心がけていますので、ぜひ他の記事ものぞいてみて下さいね^^

次はどんなイラストを描こうかな?

そんなワクワクを一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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