子供が喜ぶ!簡単な車のイラストの描き方

乗り物

男の子、車好きな子多いですよね。
我が家の長男坊も車が大好きです。

「車かいて~」と子供にお願いされた時、パパっと描いてあげられたら、大人も子供もきっと楽しいですよね!

でも、いざ描こうとすると、「どこから描こうかな…?」「なんかバランスが…?」

この記事では、そんなモヤモヤの気持ちを解消して、簡単に描けるようにステップごとに丁寧に解説していきます。

シンプルな線で描きやすく、車らしさをちゃんと感じられるイラストに仕上げていきます。

不揃いだったり歪んだりしていても大丈夫です!
「ゆがんでいても味が出てむしろ可愛い」「ママやパパが描いてくれた事が嬉しい」

完璧を目指すのではなく、楽しんで描ける事を大切にしていきたいと思います。

簡単だけどグッとそれらしくなるポイントがありますので、ぜひお子様と一緒に描いてみて下さいね♪

準備するもの

  • 紙や画用紙
  • 鉛筆、シャープペン
  • 消しゴム
  • 色鉛筆やクレヨン(色をつけたい場合)

簡単な車のイラストの描き方

車の上側を描く

まずは車の上側を描いていきましょう。

ポイントは、車の前方(フロントガラス)の線を真っ直ぐではなく、少し斜めに描くことです。
こうするだけで、車らしさがアップします。
難しく考えず、ざっくりと「四角に斜め線」を加えるイメージでOKです!

多少ゆがんでも、それは味になって活きてきます。まずは気軽に線を引いてみましょう。

車の下側を描く

車の上側が描けたら、次は下側を描きましょう。

先程の台形の下に、コの字をつなげて描くようにすると、車の下側部分ができます。
シンプルな形でどんどん描き進めていきましょう!

タイヤを描く

次はタイヤを描いていきましょう。

先ほど描いた車の下側につなげる位置で丸を描き、その内側にひとまわり小さい丸を描きます。
同じように後ろのタイヤも描きましょう。

大きさや位置が少しずれても大丈夫です、気にせずいきましょう!

タイヤをつなげるように線を描く

次に、前のタイヤと後ろのタイヤを繋げるように、線を引きましょう。

位置は、車の下側の線と同じ位置(タイヤの中心あたり)から描くと、バランスよく仕上がります。

これで車の形が完成しましたね!あともう少しです。

窓を描く

次に、フロントガラスと後ろの窓を描いていきます。

まずフロントガラスは、車の外枠と平行になるように四角を描いていきましょう。
その横に後ろの窓の四角を描きます。

さて、ここまで描けたらもうほぼ車に見えますね!
ここからはもう少し車感を出すために描き足していきたいと思います。

ヘッドライトを描く

次に、車の前側に小さな半円を描いてヘッドライトをつけましょう。

位置は、真ん中よりも少し上の方がバランスが取りやすいかと思います。

走っている感じを出す

最後に車が走っている感じを描きます。

排気ガス…というと何だかあれですが、走っている感じをプラスで描いてあげると、イラスト全体に躍動感が出ますね!

もちろん無くても車のイラストとしては完成しているのですが、我が子の場合ですが、この部分を描いてあげた時にとても笑顔になって嬉しそうにしてくれました^^

息子
息子

ブーブー、走ってるねー!

と喜んでくれました♪
最後のひと手間ですが、ぜひぜひ最後に描いてあげてみて下さい^^

これにて完成です!
お好みで色を塗って、オリジナルカーに仕上げてみて下さいね!

おわりに

車のイラスト、上手く描けましたでしょうか?

最後に、お好みで色を塗れば、さらにオリジナルの車に仕上がりますし、お子様と一緒に塗り絵感覚で色をつけていくのも楽しそうですね♪

最初は「車なんて描けるかな…」と思っても、シンプルな形を組み合わせるだけで、ちゃんと「車らしさ」は出てきます。

真っ直ぐな線や左右対称。車のイラストとなると、特にそんな完璧さがないと上手く描けないと思い込んでしまいますが、全くそんな事はありません。
多少歪んだりバランスが崩れてしまっても、子供にとってはそれが面白く心のこもった特別な一枚になるのではないかと思います。

他にも、乗り物シリーズとして「働く車」の描き方や、恐竜の描き方などもご紹介しています。
ブログ内のカテゴリや関連記事から、ぜひお気に入りのイラストを見つけて描いてみて下さいね♪

【絵ごころブログ】では、絵を描くのがちょっぴり苦手な方や、小さなお子様を育てるママパパ、保育園や幼稚園の先生方など、日常で簡単なイラストを活用してみたい方に向けて、簡単で分かりやすい描き方をステップごとにご紹介しています。

「なんとなく苦手だな…」と思っていたイラストを描くということも、ちょっとしたコツや手順を知るだけでぐっと楽しくなるはず

あなたの中に眠る“絵ごころ”に、少しでも届いていたらとても嬉しいです^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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